今年は戦後70年。

今年は戦後70年。
前半の40年はインフレ、後半の30年はデフレ。
戦後、日本国は預金封鎖や新札発行、国債の紙屑化の後、朝鮮戦争の兵需で奇跡の復活への道を歩み始めた。
その後、2度のオイルショックを経た後、1985年のプラザ合意後、財務省の失策ともいえるバブル経済崩壊まで突き進んだ。当時、不動産の売却益狙いに傾注していたり多額の相続税で首をくくった知人が数人いたのを思い出す。
その後、土地神話の崩壊とともに株価暴落、円高、終身雇用の崩壊、製造現場の海外移転などは周知のとおり・・・。本業が赤字でも土地にさえ変えておけばなんとかなる時代は終わり、その価値観の変革に気付かない人を抱えたまま25年が過ぎようとしている。
今年はひつじ年、どのような1年になるのだろう。
明日は仕事始め、とりとめないことを考えながら粛々とお客様の実行援助するのみ。

daihyo

投稿者プロフィール

地場の自動車ディーラーの株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏のライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産証券化ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。昭和37年徳島県徳島市生まれ。血液型O型。

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