定期借地権?

人口減少で新築マイホーム市場は急速にしぼんでいくでしょう。
工務店の人たちにとっては、さらに競争が激化していく気配です。
さらにこれからの購入層の若年化は避けられず、若年化ゆえの年収300万円代夫婦が主流になってくるでしょう。
そこで出てくるのが、土地を一般定期借地権(50年以上)で調達する新築マイホーム・・・。土地代が節約できるので地方では2000万円を切ることも可能です。さらに、途中で土地を購入できるようにしておけば、普及は進んでいく気がします。あとは今までの頭の中にあるマイホームへの価値観の変革のみでしょう。

 

 

daihyo

投稿者プロフィール

地場の自動車ディーラーの株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏のライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産証券化ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。昭和37年徳島県徳島市生まれ。血液型O型。

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