家賃保証制度の終焉?

つい最近、賃貸住宅において「サブリース、 家賃保証方式」 の間題点がクローズアップ現代で放映されました。

家賃保証は家賃額を保証してくれるから建築したものの、借地借家法で定めらている家賃増減額請求権を駆使して契約期間中に家賃が引き下げられる場合があることが放送されました。
さらには、契約期間中にもかかわらず、途中解約される場合があることが指摘されていました。
このような間題は、今に始まったことではなく以前からあった問題ですが、人口減少による空室率の上昇で、それが近年目立つようになってきたということでしょう。
従って、これからは、これまでのような「サブリース、家賃保証方式」でのアパート・マンション建築は減少していくと思います。
やはり、これからは戸建賃貸でしょう。
さらに、その戸建賃貸経営を、定期借地契約も絡めて証券化するようなビジネスモデルが進んでいくと思います。

daihyo

投稿者プロフィール

地場の自動車ディーラーの株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏のライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産証券化ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。昭和37年徳島県徳島市生まれ。血液型O型。

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