まだ間に合う!空室を抱える大家さんへ改修工事費の1/3を国が補助してくれます。

ストック活用型 住宅セーフティネット整備推進事業というのがあるのをご存知でしょうか?

既存住宅ストックを有効活用して、住宅ストックの質の向上を図る支援事業です。

また、入居者として立場の弱い「住宅確保要配慮者」を対象とした住まいの確保を強化するため、、空家のある賃貸住宅のリフォームに要する費用の一部を国が直接補助する制度です。

「住宅確保要配慮者」とは、①子育て世代、②高齢者世帯、③障害者など世帯、④所得が214,000円を超えない者などのことを言います。

補助金額は、改修工事費の1/3(空室個数×100万円を限度)です。

対象物件は、①1戸以上の空き室があること、②空室の床面積が25.0㎡あること、③改修工事後に賃貸住宅として管理すること、以上の3つを全てクリアする必要があります。

対象となる工事はなんでも良いというわけでなく、①耐震改修工事、②バリアフリー改修工事、③省エネルギー改修工事です。

補助金の交付を受けるためには、建築請負契約を締結し、平成23年3月31日(消印有効)までに申請する必要があります。

詳しくは下記のサイトに詳しく書かれています。

 

▼ストック活用型 住宅セーフティネット整備推進事業

http://www.stock-safety-net.jp/

daihyo

投稿者プロフィール

地場の自動車ディーラーの株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏のライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産証券化ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。昭和37年徳島県徳島市生まれ。血液型O型。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

RSS 私たちにちょうどいい家プロジェクト

RSS ZERO-CUBE工事ブログ

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。