今回は被災を逃れた西日本の私たちが、「東日本大震災の被災者の人たち」にできること・・!

電力で働いている知人から依頼がありました。

東日本大震災の被害を受けた福島原発の停止のせいで、本日18時以降、関東の電気の備蓄が底をつくらしく、中部電力や関西電力からも送電を行うらしいです。

停電すれば、「入院して医療を受けている人たち」や「かろうじて生命維持装置などで命を永らえている人たち」にとって、生命存亡の危機に至ります。

また、「大切な家族の行方を捜している被災者」や「地震の被害を受け人生の崖っぷちに立たされている被災者」の安否確認などの情報収集もできません。

被災者の悲痛な叫び将来に対する絶望は相当なものでしょう。

そこでお願いなのですが、今回は被災を逃れた関西の私たちも、少しでも被災者の方を思って、ひとりひとりが節電を心がけましょう。

また、医療機関では血液が不足するでしよう。献血も協力しましょう。

5000人以上が亡くなった阪神・淡路大震災直後に、簡易お風呂を設置した時のおばあさんの涙。15年経た今でも、あの光景は今でも私の脳裏に焼きついています。また、住むところをなくしただけでなく、多額の債務におびえる人たち・・・。

独りよがりな人間の力など、自然の猛威の前ではなんの役にもたたないことは明白です。だからこそ、人の善意と日本人の和の心で、少しでもお役に立てればと思います。

明日は我が身です。

2030年までに、かなりの確率で発生すると言われている東海・南海大震災。次は、私たちが乗っかっているフィリピン海プレートが不安です。

今回は被災を逃れた関西に住む私たちに出来ること、それは、ひとりひとりの節電と献血から・・・。

daihyo

投稿者プロフィール

地場の自動車ディーラーの株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏のライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産証券化ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。昭和37年徳島県徳島市生まれ。血液型O型。

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