台風の中、石井町の老舗うどん店「福助」へ

今日は、台風の影響なのか昨晩から、断続的に降り続く雨の音がうるさい。

そんなことを思いながら家で過ごしていると、朝寝坊していた次男が、突然、「福助」に連れて行けと言い出す。おそらく、幼い頃よく連れて行っていたせいなのだろう。また、はやりのチェーン店の濃厚なスープのラーメンに飽きたのかもしれない。

雨の中、店内に入る。

テーブル席と座敷席がある店内は、高齢者の夫婦連ればかり。「うどん福助」は、中高年から高齢の石井の人ならまず知っているのではないだろうか?

このお店の定番は、かけうどんとわさび入りのさば寿司。また、中華そばとさば寿司。今日はさば寿司がなかったので、いなりずしで我慢する。

肉入り中華そば(大)を注文、値段は650円。この間、ある有名なチェーン店に入ったが、ラーメン850円には驚いた。やはり、リーズナブルな方がありがたい。

肝心の味は、和風だしのせいなのかあっさりしている。ただ、昔の中華そばの味なので、多めにこしょうを振った食べる。食いしん坊な私と次男は、おでんも注文。次男は、幼い頃のように、最後にソフトクリームまで食べていて少々呆れる。

今回は食べなかったが、ここのうどんの出汁は好きな味。ただ、うどん自体はさぬきうどんのように腰があるわけでなく、同じ徳島のなるとうどんのような感じ。要するに昔ながらの湯で麺を使った出汁で勝負という感じで、高齢者が好む味だと思う。

▼うどん福助

徳島県名西郡石井町石井字石井444-1

088-674-0075 (地図

daihyo

投稿者プロフィール

地場の自動車ディーラーの株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏のライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産証券化ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。昭和37年徳島県徳島市生まれ。血液型O型。

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