『八月は夢花火、私の心は夏模様~♪』

井上陽水の「少年時代」の一節、『八月は夢花火、私の心は夏模様』。

8月6日土曜日、近所の石井町の飯尾川公園で、毎年恒例の夏祭りがあった。家内も次男を誘ったものの、日中、くたびれたのか、二人にパスされたので仕方なく二匹の犬を連れて見物に行く。

飯尾川公園には家族連れやカップルが大勢。舞台上では一足早い阿波踊りが披露されていた。8時からは700発の花火大会。広大な芝生の公園で開催されたせいか、開放感がありその光景はすばらしかった。

次の日、岡山県岡山市まで、弊社のプロデュース物件であるデザイナーズ戸建賃貸Oleth(R)岡山南の工事完成検査へ。道中の行き返りに、香川県の津田松原サービスエリアで休憩。駐車してある車のナンバーは、関西、中国、九州ナンバー。中には尾張小牧から来ていた車もあった。

夏本番。今年も連日、記録的な猛暑が続いている。さらに、今年は原発事故による節電。お役所は節電対策として、オフィスや工場の設定温度を28℃に保つことや家庭でのクーラー使用を控え、扇風機で節電に協力するように告知している。

こんな状況から、いっそ仕事を休んで涼しい海や山へ、子供の頃の夏休みのように、ワクワクして出かけたいと、つい、思ってしまう。

今年の夏は、NHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」の舞台である信州 安曇野や同じく大河ドラマの「江 姫たちの戦国」の滋賀県、前線開通した九州新幹線を使った鹿児島までの旅行が人気だという。

残念ながら私の会社のお盆休みは、12日から15日までのわずか4日間(社長の私がふがいないから)。お金をかけずに近場で過ごすにしても日数不足。一昔前と同じだ。この日数では墓参りをかねた帰省程度しか出来ず、大手企業の10連休や22連休(三菱重工)とは雲泥の差だ。

成人近くになった子供たちは「どこか連れて行け」などとは言わなくなったが、幼い子供のいる家庭では、夏休みの宿題のためにも1回ぐらいは泊まりで海や山に連れて行きたいもの。また、子供からも、絵日記にメリハリを付けるためにも「連れて行け」とせがまれたものである。

しかし、夏のさまざまなイベントは、誰の夏休みにも「少年時代」のように、さまざまな特別な思い出が残されていく。やはり、『八月は夢花火、私の心は夏模様』。本当にいいフレーズである。

daihyo

投稿者プロフィール

地場の自動車ディーラーの株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏のライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産証券化ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。昭和37年徳島県徳島市生まれ。血液型O型。

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