いい言葉使いはいい人生につながる!

今、岡山から帰ってきました。

帰りの道中、以前、若い頃、セミナーで聞いた事を思い出しました。

人の「行動」には次の4つがあり、

①「思考」

②「行動」

③「感情」

④「生理反応」

そのうち、①「思考」と②「行動」はコントロールしやすいが、
③「感情」と④「生理反応」はコントロールしづらいということ。

たとえば、右手を挙げると(①思考)思うことはカンタンですし、
右手を挙げる(②行動)もカンタンです。

しかし、突然、怒ること(③感情)や、
突然、汗をかく(④生理反応)はできません。

怒りという感情はコントロールできません。
だから、ハラが立ったら犬の散歩などをしたりして、
感情をコントロールするしかありません。

ということは、

①いい考え ⇒ ②いい行動 ⇒ ③いい感情 ⇒ ④いい生理反応

そして、いい人生になるというのです。

そのためには、まず、言葉を、いい言葉に変えなければなりません。

毎日、「ありがとう」や「ツイてる」、
「最高!」、「良くなる」などの肯定的な言葉を使わない限り、
「いい行動」ばできません。

思考と行動は、コインの裏と表。

「いい人生」は、「いい言葉」と「いい行動」から・・・。

PS

そういえば、トイレに貼ってある野村克也監督の言葉も、
同じようなものだったと思い出しました。

daihyo

投稿者プロフィール

地場の自動車ディーラーの株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏のライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産証券化ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。昭和37年徳島県徳島市生まれ。血液型O型。

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