一人はチームのために、チームは一人のために!

早いものでもう3月の上旬も終わろうとしています。
昨夜の千葉の通り魔事件の報道を視ていて、とある物語の次の一節を思い出しました。
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人は誰だって一人で生きて行かねばならない。
そして、それぞれの人生を生きていく。
さまざまな困難に耐えながら・・・。
「正しい事さえしていれば、いつか必ず報われる!」
そんな価値観は、時代のハイウェイからとっくの昔に放り出され、すでに粉々になってしまった。
今私たちがすべきことは、自らの尊厳を取り戻すこと。
一人の人間として相手に毅然と接すること。
★すべては自分が自分らしく生きていくために・・・。
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著者はテレビドラマ「半沢尚樹」の原作者 池井戸 潤氏です。
まさに「半沢尚樹」の主人公のイメージです。
・正義感だけでは社会的制裁(ドラマでは左遷)を受ける日本
・学校で繰り返される集団的陰湿ないじめ
・下り坂経済でのビジネス経営の過酷さ
今の日本は価値観が大変革しています。
今まで常識だった手法が陳腐化している気がしますし、主流であった護送船団は崩れ、業界団体が経済を引っ張る図式もここ数年で終焉を迎えるでしょう。
「高度成長時代に肥大し続けてきたむさぼるような人生」から「それをなんとなく美しくないと感じる人生」。
団塊世代の大量退職とともに、新たな時代の幕開けです。
3月は「去る」で、気がせく時期。
中小零細企業の唯一の理念は、~一人はチームのために、チームは一人のために~ です。

 

daihyo

投稿者プロフィール

地場の自動車ディーラーの株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏のライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産証券化ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。昭和37年徳島県徳島市生まれ。血液型O型。

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