あ・お・い・く・ま・!

以前、「あおいくま」を書きましたが、覚えていない人も多いのでもう一度・・・。

「あ・・・焦るな!」
「お・・・怒るな!」
「い・・・怒るな!」
「く・・・腐るな!」
「ま・・・負けるな!」

物まね俳優として、新境地を開いたコロッケさんのお母さんがコロッケさんに送った言葉です。

コロッケさんは人気が出だした頃、覚せい剤で逮捕されてしまいました。

その後、努力が報われ、現在ではものまね業界で不動の地位を築いています。

私は、今まで、「ま・・・負けるな!」だけで来たように思います。

これからは、「あおいく」の部分も大切にしたいと思っています。

昨夜の午前2時07分の四国地方を襲った地震、横揺れが長く、肝を冷やしました。

「この世の事はこの世で終わる!」と覚悟しましたが、愛犬まで吠え出したのには驚きました。

来年の3月も今のように気忙しいのでしょうか?

忙しければ「光陰矢のごとし」ですが、そうでなければ「死ぬまでの暇つぶし」なのかもしれません。

いずれにしてもそれを選択するのかは本人次第です。

最近の小説によく出てくる主人公は、「可もなく不可もない人生」を選ぶことを尊いとしています。

一方、戦国時代や明治維新などの「時代の変わり目」では、「リスクを取る人生」が尊いと言われています。

今の日本は明らかに時代と価値観の大変革の時代・・・。

どちらを選択するかは人によって代わってきますが、どうも私は歳を重ねすぎたようです。

後は子孫にリベンジを託すしか、将来の希望がないように思い出しました。「情けない話」です。

昔読んだ(実践した)「ナポレオン・ヒルの成功哲学」。

ある意味では正解であり、制度重視の社会と責任逃れを最大の価値観とする現在では、「出る杭は打たれる」が常識な気がします。

では、これからどうするか・・・?

やはり時代の変革に沿うようなマーケティングと価値観でしょう。

「売り込まないほうが売れる!」
「クライアントに最大の実行援助をする!」

自分のためだけの利益誘導はすぐに廃れますし、すぐに手の内が明確になります。

相手の幸せを第一に考える「自利利他」の精神は、「利己主義」を徹底的に打破する時代です。

そんな時代の到来を、一般の人たちの常識になる時代の到来です。

「人のために尽くす!」

どうも損得勘定抜きで、それが私の今後のライフワークのような気がします。

daihyo

投稿者プロフィール

地場の自動車ディーラーの株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏のライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産証券化ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。昭和37年徳島県徳島市生まれ。血液型O型。

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