七五三・・・!!

いよいよ明日からは11月。

もうすでに来年2017年(平成29年)のダイアリーも手元に届き、シコシコと来年の計画を書き込んでいます。来年も 2017年マンダラ手帳 A5サイズデスク キャメル と マンダラチャート帳日間実践計画 の併用です。もう少し価格が安ければ良いのですが・・・。

さて、11月は、どんな季節や話題があるのか・・・?

11月は別名 霜月(しもつき)と呼ばれ、文字通り寒差を感じる時期です。秋の終わり、晩秋の頃でもあり各地で紅葉が見ごろになります。月の後半になるにつれて寒さは増し、コートやマフラー姿の人たちを見かけるようになります。暦の上で立冬も向かえ、寒い冬が目前であることを感じる暦月です。

11月の主なイベントは、

  • 紅葉見物
  • 秋は抜け毛の季節
  • 10月~11月 – 芋煮会(東北)
  • 11月3日 – 文化の日(祝日)
  • 11月15日 – 七五三
  • 11月23日 – 勤労感謝の日(祝日)
  • 11月第3木曜日 – ボジョレーヌーボーの販売が解禁

11月に入ると気温がぐっと下がり季節は冬へと移り変わります。街のあちこちでクリスマスイルミネーションが点灯し始めると、「もう1年も終わるんだなあ」としみじみと感じてしまいます。

11月には2つの祝日があります。3日の文化の日と23日の勤労感謝の日で日付が固定されています。1ヶ月に2回祝日があるというのは祝日休みの人には嬉しいですね。

行事としては七五三が有名です。この時期の写真屋さんは大変忙しく次から次へと人が来るそうです。

ほかにはその年の新酒であるボジョレーヌーヴォーが解禁になります。

ちなみにランキングは、

  1. 七五三
  2. 文化祭
  3. ボジョレーヌーヴォー解禁日
  4. 紅葉見物
  5. 勤労感謝の日

やはり第1位は七五三でした。女の子は7歳と3歳、男の子は5歳になったお祝いをする行事です。和服を着て写真を撮るのが慣例となっており広く親しまれています。女の子は2回機会がある分、鮮明に覚えている人も多いようです。逆に男の子はあまり記憶に残っていないという人がほとんどのようです。ここまで違いがはっきりと出るのもなかなか珍しいかもしれません。

また七五三といえば千歳飴ですよね。僕は七五三でペコちゃんの千歳飴を食べた事だけはよく覚えています。今でもスーパーで見かけるとついつい買いたくなってしまいます。

11月は、全体的に見ると楽しい行事が並んでいるのがわかります。特別なインパクトこそありませんが秋の季節を感じさせてくれます。食欲の秋、芸術の秋なんていう言葉がピッタリと当てはまりそうです。

では。

 

daihyo

投稿者プロフィール

地場の自動車ディーラーの株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏のライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産証券化ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。昭和37年徳島県徳島市生まれ。血液型O型。

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